ブログリニューアルしました!
皆様、ご無沙汰しております。
この度、ブログをリニューアルし、アドレスもお引越ししました。
ご面倒ですが、下記のURLから、新mylogをご覧ください。
http://marks-bd-mylog.cocolog-nifty.com/blog/
これからも、何卒よろしくお願いいたします。
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ブログを長らくお休みしてしまい、大変失礼いたしました。
心配してくださった方もいらして、申し訳ないことをしてしまいました。
元気に授業にセラピーに勤しんでおります。![]()
この夏、自分の活動の場を広げ、また新しい活動場所の基盤つくりに走り回っています。
秋ごろには、このブログでも新生蛯名麻衣の活動報告を再開したいと思っておりますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。
それまでは準備期間とさせていただきますが、フェイシャルリフレクソロジーを通じた症例や、セラピーの可能性や日々の不思議などなど・・・さまざまなネタを蓄えていますので
、今後も変わらずセラピスト報告を見ていただけたら幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
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ロネ・ソレンセン著「フェイシャルリフレクソロジー」![]()
飯野由佳子先生監修。
すごい!!
日本語版がついに出版されました。
本が出版されたことで、たくさんの人にフェイシャルリフレクソロジーを知っていただけるツールが増えましたね。
内容は見ていただければ分かりますが、ロネのセラピーの基礎であるフェイシャルリフレクソロジーの概要が良く分かるようになっています。
ディプロマをお持ちの卒業生の皆さんには、永久保存版としてお持ちになるのも良いでしょう。![]()
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フェイシャルリフレクソロジーのこと何も知らない、という人にもチャートが一緒に紹介されている本ですので、手に取りやすいと思います。
明日は飯野先生と桂子先生と3人でフェイシャルリフレクソロジーミーティング。
本持参で、飯野先生にサイン貰って来ようかな、と思います。ふふふ。![]()
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中国においても、フェイシャルリフレクソロジーの講義を聴いた生徒たちは本当に目をキラキラ輝かせて熱心にロネの言葉に聞き入っていました。![]()
そして、デモンストレーションで実際のテクニックを紹介するのは私の役目。![]()
ロネの講義の合間に、実技のデモを行なうのですが、皆最新の携帯カメラをもって一生懸命ビデオを撮ったり、写真を撮ったりしていました。![]()
今回はディプロマコースではなく、紹介のための2日間のセミナーでしたので、テキストは簡単なチャートのコピーだけでした。
それでも、生徒たちはそこにたくさんの書き込みをして、私のデモを見ながら一生懸命学ぼうとして、本当に熱意が伝わってきました。
フェイシャルリフレクソロジーも、コスモリフトのテクニックも紹介したのですが、モデルになってくれた生徒はとても喜んで、顔がひきあがった!とかリラックスできた!とか、満面の笑顔で感想を話してくれました。
セラピーは言葉の壁を越えますね。
どこの国へ行ってもそう思います。![]()
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中国では、今アロマセラピーの世界も非常にアツイです。![]()
政府が中国独自のアロマセラピーの基準を設けていこうとしてカリキュラムや教育機関をつくっているのです。
日本でのアロマセラピーの普及の歴史とは違い、中国には漢方をはじめとした伝統的な中医学が存在しており、そのひとつとして精油を使用していくことを考えているのです。
中国は精油生産率がものすごく高いのをご存知ですか。![]()
世界の精油の生産量の約半分は中国で生産されていると言われています。
もちろん精油はアロマセラピストだけのものではなく、香料業界、食品業界においても大量に使用されているものです。
イギリスの協会も中国でのアロマセラピー普及に一役かって出ているようですが、それより何より、中国独自のスタンダードを築いていくため、国が動いています。![]()
今回訪れた福建省の中医薬大学の学生の中にもアロマセラピーを他の学校で学んでいるという子がいました。![]()
私が日本でアロマセラピストとしても活動している、ということを聞きつけ、目をキラキラさせながら話しかけてくれました。![]()
「Mai, 日本のアロマセラピーってどんなものなの?」
「どんな勉強をしてアロマセラピストになったの?」
「是非私のアロマの先生をあなたに紹介したいのだけれど!」![]()
この中国の学生との交流は私にとてもたくさんの気づきを与えてくれるものでした。
アロマを勉強しているというこの大学生につれられて、ロネと一緒に彼女のアロマの学校にお招きいただき、見学にいかせてもらうことになりました。
ここでも色々な中国での実情を聞くことになり、発見の連続でした。
連れてきてもらったこの学校は、スコットランドのアロマの資格を発行している学校で、その講師を務めるスコットランドの先生は、アンガス・ウィリアム氏。
なんとこのアンガス先生は、私が働いているIMSIにて初めて国際セミナーを開催したときにお招きした先生でした!
日本で私も講義を受けていたので、ここ中国でまたアロマセラピストの輪がつながったと思うと、不思議な縁を感じます。![]()
このアロマの学校で働く皆さんと。![]()
前列右から2番目が、今回私たちをこの学校に招待してくれた中医薬大の学生。
ステキな縁をつないでくれて、ありがとう![]()
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中国でのロネ・ソレンセンのクラスは、英語で行われました。![]()
スペイン語/中国語の通訳は大学にいなかったのと、英語を理解する生徒が多いので、ということで、英語でフェイシャルリフレクソロジーの講義が行われたのです。
ただ、そうはいってもカンペキに英語を理解できる生徒ばかりではないので、英語を話す通訳の大学講師がつきました。

スーザンというイングリッシュネームを持つ彼女は、この大学のリハビリ科の講師です。
いつもは自ら学生達に教えているのですが、今日はロネの通訳。
この時初めてロネに出会い、中医薬大学の講師であっても専門外のリフレクソロジーと経絡のことを完全に知っているというわけではないようで、フェイシャルリフレクソロジーを理解するのに、大変苦労しているようでした。![]()
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当然のことなのです。
フェイシャルリフレクは一瞬で理解できる内容ではありませんから。
講義の時間中、スーザンはフェイシャル通訳にとても困ってしまう場面がありました。
私の方をみて、困った顔。
そこで!
ここは中国、漢字が通じるだろう、ということで
漢字を書いてみました。
スーザンは私が書いた漢字のメモを見て、ロネが話していることを理解できてきた様子。
それならば、
ロネが英語で話し、スーザンが頑張って中国語に直して話し、私がキーワードを全部黒板に漢字で書く、という3人の連携プレーを試みました。
ロネがつぼの名前をGovener 20thと言えば、私が督脈20番 = 百会(つぼの名前)と黒板に書く。![]()
Autism と言えば、自閉症 と書く。![]()
すると、英単語をなかなか理解できない中国人の学生達にも漢字をみればイメージが沸くようで、生徒達の顔を見て、「わかる?」と聞くと、うんうん、とうなずいてくれました。
完全に同じ文字ではないのですが、通じました!
感動的。![]()
そんなこんなで講義が行われていったのでした。![]()
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ご無沙汰してしまって申し訳ございませんでした![]()
ブログ再開です![]()
この1ヶ月新たに自分の活動の見直しと溜まっていたお仕事色々も片付けつつ、これからの新しい活動基盤を築いていくための時間になりました。
中国をはじめ、海外での新しい活動、![]()
日本でのセラピストとしての挑戦、![]()
統合医療の世界での自分の役割、![]()
などなど、今年もまだ時間があるので、そんなことをテーマに頑張りたいと思います。![]()
IMSIの活動も、ロネのアシスタント講師としての活動も、自分のセラピストとしてのプライベートも大切にしながら頑張りますので、どうぞよろしくお願いします。![]()
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温泉ホテルで向かえた朝は、とてもすがすがしく、朝食も全て中華料理でした。
朝一番、最初の一口食べたものがお肉の蒸し物だったのですが、食べたことのない小さな小骨が入っている・・・。
もしや、と思いこれが何かと聞いてみると、「カエル」でした。![]()
ロネはそういった食べなれないものは、あまり食べない人なので、カエルを知らずに食べてしまった私を見て、なぜか笑いころげていました。
ホテルから歩いて5分の距離にある、大学に到着!
大学でのクラスルームの様子。ロネと通訳をつとめてくれたスーザン(中国人は外国人と接する時、イングリッシュネームを使っているそうです。)
ロネはこの度フェイシャルリフレクソロジーについて中医科大学の医大生たちに向けて講義をしました。
役100名の生徒の前でクラスをするのは、アシスタントと言えども、私も始めてのことだったのでどんな感じになるのかちょっとどきどき。
私は完全に中国人に見えるらしく、「なぜ中国語を話さないのか」と質問攻めに合いました。
中国語がわからないのに、私が漢字を理解しているのが不思議だし、歳もそれほど違わない(?!)ためか、友達になりましょう
と言ってくれる学生もいたりして、本当に心があったかくなりました。
「マイ」という名前も覚えやすい!ということで、皆覚えてくれました。

ロネはもちろんですが、私にもとても興味を示してくれた気さくな学生達。歳は22~23歳くらいだそうですが、日本の大学生よりも若く見えます。
気のせいかしら?
このクラスの雰囲気はとっても素晴らしく、みんなの笑顔がかわいくてしょうがなかったです。
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ロネとの中国出張からもどり、後処理もだんだん済んで、やっと通常の東京の生活に戻ってきました!
中国での一部始終をこれからお伝えしていこうと思います。
なかなか現地ではブログが書けず、失礼しました。
ロネと私と二人で訪れた初めての中国。
事の始まりは、私の恩師である町田久先生とロネとの出会いからでした。
町田先生は私の東京のお父さん。
ロネは私のスペインのお母さん。
おこがましいようですが、心の中ではそのように慕っております。
町田先生とは中医師であり、統合医療の最前線で国内外で活躍されている素晴らしい先生です。
ロネ先生と神経学に基づいた研究のテーマが似ていたり、興味の対象が近かったりすることで、意気投合し今回の中国の大学での活動につながりました。
もともと町田先生は日本人としてはかなり異例な、中国の大学で教鞭をとっている方。
(中国人に中国医学を教える日本人はたぶん他にいないのでは・・・?)
中国南部にある福建省・福州にある中医薬大学内で講義をされています。
その一環として、ロネの公演が実現しました。
デンマーク人(ロネ)と日本人(私)の異色のコンビが中国でフェイシャルリフレクソロジーの公演を2日間に渡って行うという、とても貴重な機会に恵まれました。
私は荷物もち兼アシスタントという立場です。
成田を出発して、さすがに全然寝ていなかった私たちは飛行機の中でバク睡・・・。
上海を経由して約1日かけて降り立った福州!!
温かいとは聞いていました。
違う匂いがしました。くもっているのか黄砂なのか?
空港には町田先生と大学スタッフとお迎えの車が用意されており、到着したその日から熱烈な歓迎を受けてしまいました。
感動~!
こんなに美味しい中国料理初めて。
大学の学長から各課の代表の方々が歓迎のために集まってくださり、食事会です。
翌日からの講義、どんな感じになるのでしょう。
美味しいごはんに、温泉付きのホテル。
申し分ない初日の夜でした。
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中国へたつ日の朝、ほとんど寝る時間のなかったロネと私は、ふらふらの足で重いスーツケースを引きずり、なんとか成田行きのリムジンバスに乗り込みました。
東京では今回もまた生徒さんたちからたくさんエネルギーをもらったね!と話しながら、これから中国でどんなことが起こるんだろうね!ときたいしながら、道すがらおしゃべりを楽しんでいたら、あっという間に成田に到着。
(結局寝てない・・・)
この日はなんとIMSIの冨野先生がベトナムへ出発する日でもあったので、3人で空港で朝ごはんでも食べましょう、ということになっていました。
なんという偶然でしょう。
フライト時刻がまったく一緒!!
冨野先生とロネと朝ごはんを食べてチェックインを済ませると、なんと搭乗ゲートまで、隣同士でした。
すごい偶然ですね。
こんなに広い空港で、たまたま出発する日も出発の時間も、ゲートまでお隣なんてなかなかないですよね。
冨野先生、ベトナムでドクターチャウによろしく、なんて言いながらそれぞれの飛行機に乗り込みました。
ロネと私は上海を経由して、福建省の福州という町に向かいます。
中国ではすごい経験をするはずだから、お楽しみに!とたくさんの人に事前情報をいただきました。
胃薬、トイレットペーパー、除菌ウエットティッシュ、非常食は必ず持っていくように、とのことでしたので、しっかりスーツケースに詰め込んでいます。
どんな場所なのでしょう。
ロネと私にとっての初めての中国旅行。
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